Code for Harima 2019.06(第12回定例会)

  • 日時: 2019/06/12 19:00-21:00
  • 場所: 加古川 びぃぷらす
  • 司会: のがた
  • 参加者: のがたさん、小山さん、福田さん、三宅さん、小笹さん、長峰さん、西谷さん、萬野さん、藤原さん、若松さん、島津さん、水野さん、川上さん、川井さん
  • 次回開催: 7月10日(水) 19:00-21:00
    • 開催場所: びぃぷらす

Code for Harima 運営連絡

トピック

加古川パスタを楽しむ会 水野、三宅、川井

COG2019告知 三宅

はりま水辺プロジェクト(水野、三宅)

スタディツアーを開催中です

  • 4箇所(行常、成井、的形、畑地区)
  • 地元の方にため池について教えていただく。

畑町内会で聞いて感じたこと(水野)

  • 一番大変なのは草刈り
    • 草刈りを委託する費用が捻出できない→営農組合の経理まで入っていけない
    • ITで手伝える部分は。。。?
  • 水の流れを全て把握している人が1人
    • CAD地図がある
  • どんな支援を必要としているか、何ができるかがつかみ切れていない
    • 外部からの参加で手伝えそうな部分が難しい

成井地区で聞いて感じたこと(三宅・小笹)

  • 運用にあたって困っていること、不安なこと
    • ここを開けたら、ここを流れるというのを覚えられない。
    • 会社に勤務されながら畑をされている畑の持ち主に連絡がつかない。
    • 除草剤や肥料のタイミングがあり、水を流していいかどうかの調整に時間がかかる。
    • 前任の水利委員長は、水を入れていいかどうか〇か×を出しておくよう運用をしている。出してない人が悪い、という運用だったが、守ってくれない人が出てきた。
    • 「水入れ当番表」、「水入れ費用明細表」を作る人はかなり負担。お金に影響するため。
      • 人件費に関わるため、センシティブ
    • 水路の地図、田んぼの番号の地図、田んぼ所有者の名簿が一致しない。この3つを持って歩いて現地で確認するが、現地の人についてもわかりにくいし、不安。
      • 水利委員長、水利委員から構成される水利組合
      • 新しい人が入って来ても引き継げるようにと意識して取り組みをしている。
    • 番号については、勝手に水を分けられると把握できない。名簿については耕作者と持ち主が違う、又貸ししていること、耕作者も頻繁に代わることがあり、勝手にされると把握できない。
  • 生態系について
    • イノシシの好物であるくずの木(ツタ系)、オニユリがため池の土手に生息するので、荒らされる。
    • アカミミガメ、赤ミシシッピガメという外来種がいるが被害は少ない。
  • 解決策
    • 紙地図をデジタル化
      • 個人情報をあまり見えるところに置きたくない
  • 出せる情報と出せない情報に分ける
  • 栓の番号までマッピングする
  • 更新できる、誰でも触れるUI。Uマップ。

的形地区で聞いて感じたこと(福田)

  • 数人で20面程度の畑を耕作
  • 耕作放棄地により山が侵食
    • ウコンやしょうがを植えて侵食を防ぐ実験をしている
    • かなりの急斜面
    • 田んぼの真ん中に耕作放棄地があると、夏に刈込みに行けないため、耕作放棄地で害虫が発生。
    • Mapilaryで写真を取得&OSMを書いていく。
    • GoogleStreetViewは農道は入らない。360度カメラで撮影をして、GoogleStreetViewにアップロードはできる。GoogleMapにベースの地図がない。
    • Googleマップ:表示されていない道路を報告する方法

6/21(金)_中間報告会が開催されます

BAN-BANTVで放送されます

定例会後相談したいこと mapilaryとgooglemymapsそれぞれの利点 三宅